【阪神】岡田監督「惜しかったなんかない、プロには。高校野球ちゃう」前半戦4位確定/一問一答

阪神対広島 11回表広島無死一塁、岡田監督は大盛の三塁セーフ判定にリクエストする(撮影・加藤哉)

<阪神0-1広島>◇20日◇甲子園

阪神が延長戦の末に広島に敗れ、5月26日~6月1日に5連敗を喫して以来の4連敗となった。これで前半戦の4位ターンが確定。球宴前をBクラスで終えるのは16年の5位以来、8年ぶり。勝率も5割に戻った。岡田監督の一問一答は以下の通り。

 ◇   ◇   ◇

-ああいう展開になると一つのミスが

「なんにもない。なんにも言うことないよ。ほんまに」

-最後の守備もいろいろなところで歯がゆさが残る

「だから言うことないって。もう。言葉がないわ」

-昨日に続いて

「そんなんずっとやんか。この前の東京ドームから。やってはいけないことって、なあ。チームの方針やん。それをまだやるんやもんなあ。だからなんにもないわ、もう、ほんま。信じられへん、俺は」

-相変わらず見えないところで

「そんなんいっぱいあるよ。見えないところって分かるやろ? 見とったら。見えてるで。そんなのは」

-終盤のチャンスで送れていれば

「だから見えてるやんか、みんな。なんのミスか分かるやん」

-及川は久々の先発で頑張った

「頑張ってるよ、ピッチャーは頑張ってるやんかお前、そんなのは。当たり前のことやんか」

-いい当たりがファウルや正面にいったりも

「それはしょうがないやんか、そんなもん、正面いくんやねんもんから。それで惜しかったなんて、プロやねんから済まされへんやんか。いてないとこ打ていうことやんか、そんなもん、惜しかったなんてないよ、プロには、お前。頑張りましたもないよ、高校野球違うんやから」

(自ら)

「何の言葉もない言うてるやんか」

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