チェコ・プラハ、オランダ・ハーレムでの2つの国際大会で連続優勝した侍ジャパン大学日本代表が21日、帰国会見を行った。
プロ注目の西川史礁外野手(青学大4年)の11試合連続安打などもあり2大会11戦を全て勝利で終えた。特にチェコは、昨春WBCでの交流を機に日本との接点が増えた国。主将の印出太一捕手(早大4年)は「チェコの選手たちへの拍手と同じくらい、大きく盛り上げていただきました」と感謝。堀井哲也監督(62=慶大)も「日本の試合に駆けつけてくれたチェコの方々もいた。それを裏切ってはいけない。さらに磨きをかけていくのがこの世代だと思います」と願っていた。