【ソフトバンク】山川穂高パ・トップ14本塁打も「この成績でいいわけがない」後半戦巻き返し誓う

西武対ソフトバンク 7回表ソフトバンク無死一塁、空振り三振に倒れ厳しい表情の山川(撮影・滝沢徹郎)

<西武0-1ソフトバンク>◇21日◇ベルーナドーム

ソフトバンク山川穂高内野手が後半戦での巻き返しを誓った。

移籍1年目の今季は前半戦を終えて打率2割1分9厘、14本塁打、53打点。本塁打はリーグトップだが6、7月で2発のみに終わっている。「ホームランが出てないのがおかしい。通算でも3、4試合に1発は打っているので。ペースが遅いのは何か原因があるはず。オールスター休みの4日間でバチっと(きっかけを)つかみたい。このままの成績でいいわけがないので」と引き締めた。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧