【ロッテ】満員のスタジアムで2戦連続2桁失点「みっともない試合をしてしまった」吉井監督謝罪

ロッテ対日本ハム 5回裏ロッテ1死一、三塁、ソトは左越えに逆転3点本塁打を放ち吉井監督(左)の祝福を受ける(撮影・小沢裕)

<ロッテ6-10日本ハム>◇21日◇ZOZOマリン

日本ハムに3連敗を喫しゲーム差は1に迫られた。吉井理人監督(59)は2戦連続の2桁失点に「土日、満員のお客さんが来てくれたんですけど、みっともない試合をしてしまって本当に申し訳なかった」と謝罪した。

3点ビハインドで迎えた5回に小川龍成内野手(26)の内野ゴロで2点差に迫り、ネフタリ・ソト内野手(35)の3ランで逆転。6回には藤原恭大外野手(24)の今季1号ソロで2点差につきはなした。

だが、7回にジミー・コルデロ投手(32)が先頭に四球を許すと2連打を浴び同点にされる。日本ハム清宮にソロを被弾し勝ち越しを許した。吉井監督は「彼はばりばりのメジャーリーガーで期待してきてもらっている選手なんですけど、まだ我々の期待通りのパフォーマンスを出せていない」と厳しい表情だった。

この日1安打となった安田尚憲内野手(25)、山口航輝外野手(23)については「若い2人にはポイントゲッターになってほしいので、良いところで打てるように頑張って練習してほしい」と後半戦の活躍に期待した。前半戦は首位ソフトバンクと10ゲーム差の2位で折り返す。

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