【日韓戦】元オリックス小松聖が4連続四球で苦笑い降板 観客は大きな拍手、ベンチも温かく労う

日韓ドリームプレーヤーズゲーム 日本対韓国 2回に登板の小松氏(撮影・黒川智章)

<日韓ドリームプレーヤーズゲーム:日本-韓国>◇22日◇エスコンフィールド

オリックスで活躍した投手、小松聖(42)がまさかの4連続四球で思わず苦笑いで降板した。

1-1の2回から2番手でマウンドへ。しかし、久しぶりのマウンドで制球に苦しんだ様子? 6番朴錫■から3連続四球を与えると、ブルペンで準備していた元ソフトバンクの摂津、森福が、準備できているとばかりにベンチへ「OK」サインを出した。

観客から大きな拍手でエールを送られた小松だったが、4人目の朴鐘鎬にも3連続ボール。4球目でストライクが入ると、再び大きな拍手が送られた。

結局4連続四球となり、勝ち越しの1点を与え、森福にバトンタッチ。苦笑いでベンチに帰ったが、温かくねぎらわれていた。

※■は王ヘンに民

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