【阪神】高橋遥人が甲子園での1軍シート打撃に登板 支配下復帰後初の打者対戦は安打性4本

シート打撃に登板した阪神高橋(撮影・藤尾明華)

阪神高橋遥人投手(28)が24日、甲子園での1軍シート打撃に登板した。20日支配下復帰を果たして以降、初めての打者との対戦となった。

打者10人に対して34球を投じ、安打性は4本。同学年の渡辺諒内野手(29)には1打席目で左翼へのソロ本塁打を運ばれたが、2打席目には右飛に打ち取った。5月4日のウエスタン・リーグくふうハヤテ戦以来の甲子園登板。平田ヘッドコーチら1軍首脳陣も見守る中、力強いボールを投げ込んだ。

また、この日はジェレミー・ビーズリー投手(28)、石黒佑弥投手(23=JR西日本)、ファームから門別啓人投手(20)も登板した。

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