【日本ハム】鍵谷陽平、宮内春輝、梅林優貴と支配下契約 上限70人に到達

日本ハム鍵谷(2024年4月23日撮影)

日本ハムは24日、育成の鍵谷陽平投手(33)、宮内春輝投手(28)、梅林優貴捕手(26)と支配下選手契約を締結したと発表した。

これで支配下選手人数は上限の70人となった。

通算419試合の登板実績がある鍵谷は昨オフに巨人から戦力外となり、古巣の日本ハムに育成で再入団。今季はイースタン・リーグで13試合に登板し、0勝0敗、防御率1・10をマークしていた。背番号は130番から、新たに60番に決まった。

宮内はルーキーイヤーの昨季にプロ初勝利を挙げたが、昨秋のキャンプ中に左膝を負傷。昨年11月30日に左膝前十字靱帯(じんたい)の再建手術を受けた。試合復帰まで約8カ月の見通しだったため、昨オフは育成選手として球団と再契約。手術から約8カ月後の今月13日のイースタン・リーグDeNA戦(鎌ケ谷)で実戦復帰し、1回1安打無失点だった。背番号は162番から、昨季の62番に戻る。

梅林は昨オフに戦力外となったが、育成で再契約。今季はイースタン・リーグで31試合に出場し、打率3割2分5厘、3本塁打、8打点をマークしていた。背番号は165番から、新たに98番に決まった。

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