オリックス宮城大弥投手(22)が26日のソフトバンク戦で後半戦の開幕投手を務める。
故障や援護不足もあり、ここまで3勝5敗。前回登板後には「チームとして今、勝ち星が必要。勝ちにこだわって任されたイニングをしっかり投げたい」と意気込んでおり、巻き返しの白星発進を導く意気込みだ。ソフトバンク3連戦には田嶋、曽谷と左3枚を投入する可能性が高く、15・5差で追う首位との差を少しでも縮めたい。
キャッチボールを行う宮城(撮影・岩下翔太)
オリックス宮城大弥投手(22)が26日のソフトバンク戦で後半戦の開幕投手を務める。
故障や援護不足もあり、ここまで3勝5敗。前回登板後には「チームとして今、勝ち星が必要。勝ちにこだわって任されたイニングをしっかり投げたい」と意気込んでおり、巻き返しの白星発進を導く意気込みだ。ソフトバンク3連戦には田嶋、曽谷と左3枚を投入する可能性が高く、15・5差で追う首位との差を少しでも縮めたい。