<阪神-中日>◇26日◇甲子園
阪神が鮮やかな先制劇で後半戦の開幕を告げた。
初回2死二塁。佐藤輝明内野手(25)が右前打適時打。二塁走者近本光司外野手(29)が本塁へ滑り込み、間一髪でセーフとなった。さらに2死二塁から大山悠輔内野手(29)が、右前適時打で続いた。4、5番の連続適時打。後半戦開幕ゲームで、主軸がいきなり仕事を果たした。
阪神対中日 1回裏阪神2死二塁、佐藤輝は右前に先制適時打を放つ(撮影・上田博志)
<阪神-中日>◇26日◇甲子園
阪神が鮮やかな先制劇で後半戦の開幕を告げた。
初回2死二塁。佐藤輝明内野手(25)が右前打適時打。二塁走者近本光司外野手(29)が本塁へ滑り込み、間一髪でセーフとなった。さらに2死二塁から大山悠輔内野手(29)が、右前適時打で続いた。4、5番の連続適時打。後半戦開幕ゲームで、主軸がいきなり仕事を果たした。