【広島】森下暢仁4敗目、決めに行った球のボール判定から崩れ3失点「次に向けて頑張ります」

ヤクルト対広島 7回裏ヤクルト1死満塁、代打川端に先制の右2点適時打を浴び、浮かない表情の森下(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト3-0広島>◇27日◇神宮

好投を続けた広島の先発森下暢仁投手(26)だったが、1つの判定から崩れた。

6回まで2安打無失点。7回も1死からオスナを追い込み、4球目を内角低めに投げきった。だが、決めに行った1球がボール判定されると、連打を浴びるなどして満塁。代打川端と同赤羽の2者連続適時打で3点を失った。踏ん張り切れずに4敗目を喫した右腕は「結果打たれているので。次に向けて頑張ります」と言い訳は口にしなかった。

▽広島新井監督(7回途中3失点の森下に)「ナイスピッチングだっだと思います。次投げるときは何とか援護してあげられるように、こちらもいろいろ考えたい」

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