【阪神】西勇輝がさすがの仕事、今季最多タイ7奪三振で6回1失点 5勝目の権利手に降板

阪神対中日 6回裏阪神無死一、三塁、中前に勝ち越し適時打を放った前川は笑顔でガッツポーズする(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇28日◇甲子園

阪神西勇輝投手(33)が、先発の役目を果たした。

6回4安打1失点。6回の打席がチャンスで回ってきたため、代打渡辺を送り込まれ降板となった。

4回2死から5回まで4者連続三振を奪うなど、今季最多タイとなる7奪三振。2回に細川に左越えのソロアーチを浴びたが、試合をつくった。5勝目の権利を手にした。

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