【阪神】守護神岩崎優が土壇場で同点に追いつかれる…無死満塁から2失点、西勇輝の5勝目スルリ

阪神対中日 9回表中日1死一、三塁、岩崎は中田に左適時打を打たれて同点とされる(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇28日◇甲子園

阪神岩崎優投手(33)が崩れた。2点リードの9回に4番手で登板。安打と四球で招いた無死満塁のピンチだった。田中のセンターへ抜けようかという打球を二塁中野拓夢内野手(28)がキャッチ。すぐさま二塁へトスし、1アウトとした。その間に1点を失った。

なおも1死一、三塁。中田に左前打を浴び、この回2失点目。同点に追いつかれ、西勇輝投手(33)の今季5勝目が消えた。

さらに1死満塁のピンチをつくると、途中出場の岡林に対し、3ボール1ストライクから粘って見逃し三振。2死満塁で代打中島を空振り三振に仕留め、なんとか同点で食い止めた。

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