【阪神】サヨナラ勝ちに岡田監督「3点で終わってるから、ああいう展開に」/一問一答

阪神対中日 11回裏阪神1死二塁、岡田監督(左から2人目)は森下の左前適時打でサヨナラ勝利し笑顔を見せる(撮影・上山淳一)

<阪神4-3中日>◇28日◇甲子園

阪神が今季6度目のサヨナラ勝ちで、中日に3連勝を決めた。これで今月6~10日以来、今季3度目の4連勝。貯金を持って、8月2日DeNA戦(横浜)から長期ロードに突入することが決まった。岡田監督の一問一答は以下の通り。

 ◇   ◇   ◇

-森下がやってくれた

「いいとこに回ってくるんでね。今日は何回もチャンスつぶしてたんで。もうそろそろね、ピッチャーがいなくなるところだったんで、ほんとね、ちょうどよかったですね」

-森下を直に指導した時期もあった。今の調子はどう見ている

「調子というか、ヒットが出てるから、よくなってることは確かでしょうね」

-本来は9回きっちり抑えたかった

「それはね、理想ですけどね。まあね、今日はチャンスをつぶしすぎたんで。それはね、3点で終わってるから、ああいう展開になったかもわからないですね」

-3連勝。試合の内容は

「いやいや、内容というか。バントとかね、ちょうどね、ピッチャーがセカンドランナーだったんでね、あっこまで難しかったですけど。ランナーがヒットというか、にぎわすようになってきたんで。徐々に形ができてきたんで。今日はあと1本が出なかったんで、そのへんはこれからね、修正していくようにしないといけない」

-1番、2番が出て3番、4番がかえすという形ができている

「いやいや、まあそれは打順なんでね、そういう打順になってると思いますからね。みんなの役割、塁に出るという役割というかね、返す役割、それができてるんじゃないんですかね」

-4連勝になった。勢いが出てきそう

「まあ、勢いというかね、みんなそら、後半が勝負というのは分かってるから、でも最後、前半の最終戦でね、いい形でね、ああいう点を取ったんで、それは継続してね、この3連戦はできてるんじゃないかなと思いますね」

-巨人を甲子園100周年で迎え撃つ

「まあ、ちょうどいいんじゃないですか。これで甲子園もちょっと離れますからね。最後継続してね、いいゲームすればね、お客さんにも喜んでもらえると思います」

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