【阪神】甲子園100周年カードに向け才木浩人らが調整「いい流れを自分が作っていければ」

阪神才木浩人(2024年7月撮影)

メモリアルな3連戦を前に、阪神才木浩人投手(25)ら先発投手陣が29日、甲子園で行われた投手指名練習で調整した。

1日に開場100周年を迎える甲子園球場。30日からの巨人3連戦は「KOSHIEN CLASSIC SERIES」として開催され、通常より5000人ほど多い4万7000人規模の座席数を用意。さまざまなイベントも予定されている。

本拠地とする阪神にとっても重要な3連戦。前カードの中日3連戦はスイープに成功。勢いのまま、まずは才木が初戦の先発に向かう。

「そういう記念すべきタイミングなら、いい形で入れるように頑張りたいですけどね。昨日とか3タテしているので、巨人戦もしっかり勝てるように。いい流れを自分が作っていければいいかなと思います」

相手先発は同学年右腕の山崎伊。前回16日の対戦でも投げ合ったが、8回2失点完投負けを喫していた。「このあいだ負けてるんで、しっかり勝てるように。(前回は)先制点を与えちゃったので、そういうのがないように。しっかりゼロで行けるように頑張りたいですね」とリベンジを期した。

決戦に向け、この日はショートダッシュなどで調整。また2戦目に先発予定の及川、3戦目予定のビーズリー、村上、西勇も練習に参加した。

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