【広島】床田寛樹ら4本柱を3連戦の2戦目以降に「ちょっと空けた方が」永川投手コーチ

広島床田寛樹(2024年7月24日撮影)

広島が柔軟ローテで猛暑を乗り切る。

30日のDeNA3連戦初戦は今季1勝の玉村が先発。リーグ最多タイ9勝の床田、防御率同トップの大瀬良は2戦目以降に並ぶ。永川投手コーチは両投手の球宴出場を考慮した上で「(相手も3連戦の)頭にすごくいい投手がくると、森下や(大瀬良)大地の勝ち星が伸びない。先発の一番の栄養剤は勝ち星。その辺を含めて、ちょっと空けた方がいいかもと」と説明。週末の中日3連戦も4本柱の森下、九里が2戦目以降に回り、初戦は今季1軍初登板の野村が有力視される。

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