【ソフトバンク】離脱中の守護神オスナはさらに長期化の可能性「投球ができていない」倉野コーチ

ロベルト・オスナ(2024年7月2日撮影)

ソフトバンクの守護神、ロベルト・オスナ投手(29)の離脱がさらに長期化する可能性が出てきた。29日、戦列を離れているオスナについて倉野1軍投手チーフコーチは「まだ投球ができていない。どこまでの状態かは分からないが、投球ができていないのは確か」と話し、チーム復帰時期についても「まだ分からない」と表情を曇らせた。

オスナは下半身のコンディション不良を訴え今月5日に出場選手登録を抹消。今季は30試合に登板し0勝2敗、20セーブ。防御率3・99。49試合に登板して計5失点、防御率0・92と安定していた昨年に比べ、すでに13失点。本来の投球からほど遠かった。

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