ヤクルト丸山和郁外野手(25)が休日返上で神宮外苑を訪れ、室内で打撃練習に打ち込んだ。
4月に打率4割を超えるなど春は好調だったが6月は同2割、7月は2割1分3厘と苦しんでいる。26、27日の広島戦もスタメン起用されたが、計3三振含む5打数無安打だった。「後半戦ヒットまだ打ってないんで。バットに当てたい気持ちが強すぎて、うまく体が使えてない」と話し、フォームや構えを変えながら浮上の糸口を模索した。
ヤクルト丸山和郁(2024年6月12日撮影)
ヤクルト丸山和郁外野手(25)が休日返上で神宮外苑を訪れ、室内で打撃練習に打ち込んだ。
4月に打率4割を超えるなど春は好調だったが6月は同2割、7月は2割1分3厘と苦しんでいる。26、27日の広島戦もスタメン起用されたが、計3三振含む5打数無安打だった。「後半戦ヒットまだ打ってないんで。バットに当てたい気持ちが強すぎて、うまく体が使えてない」と話し、フォームや構えを変えながら浮上の糸口を模索した。