【巨人】山崎伊織が5回9安打1失点粘投も3敗目「先発としてもっと長いイニングを投げないと」

阪神隊巨人 3回裏阪神1死一塁、近本を遊直併殺打に仕留めた山崎伊(撮影・足立雅史)

<阪神5-1巨人>◇30日◇甲子園

巨人山崎伊織投手(25)が5回を9安打1失点の粘投も3敗目(7勝)を喫した。

3回までに3つの併殺を奪った。1回は1死一塁から森下を遊ゴロ併殺、2回は無死一塁から大山を遊ゴロ併殺、3回は1死一塁から近本を遊直の併殺でしのいだ。5回に無死一塁から前川に左中間適時二塁打を浴び、先制点を許した。今季ワーストとなる9安打を浴びながら、最少失点でしのいたが、打線が阪神先発才木に封じられた。

山崎伊は「守備に助けられながら何とか投げられたが、先制点を取られてしまった。先発としてもっと長いイニングを投げないといけない」と5回に献上した1点を悔やんだ。杉内投手チーフコーチは「今まで今年にないような感じではあったけれど、粘り強く投げていた」と話した。

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