【阪神】さすが横浜高出身 及川雅貴が初回先頭からセンスあふれるベースカバー披露

阪神対巨人 1回表巨人無死、及川は丸の一ゴロでベースカバーに入った際、大山からのボールを受け一瞬バランスを崩しかける(撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇31日◇甲子園

阪神及川雅貴投手(23)がプレーボール直後に好プレーを披露した。

先頭丸佳浩外野手(35)の打球は一、二塁間へ。一塁の大山悠輔内野手(29)がつかみ、素早くベースカバーの及川へ。

左腕は猛スピードで一塁に走っていたため、送球が逆をつくような格好になったが、及川は体をひねって逆手で何とかつかみ、大股のサイドステップで一塁ベースにつま先ぎりぎりで触塁した。

フィールディングがうまい投手が多いことで知られる横浜高校の出身。先発初勝利を目指す5年目が、投球以外でも高い能力を示した。

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