【オリックス】斎藤響介が自己ワーストの被安打9&6失点 5回持たずに無念の降板

日本ハム対オリックス 5回途中降板する斎藤(撮影・黒川智章)

<日本ハム-オリックス>◇31日◇エスコンフィールド

オリックスの高卒2年目右腕、斎藤響介投手(19)が先発したが、自己ワースト6失点で5回途中KO降板となった。

1回はいきなり連打を浴び、1死一、二塁からマルティネスに右翼線への2点適時二塁打で先制を許した。4回には野村と伏見に適時打で3点を追加された。いずれも変化球が高く浮いたところをとらえられた。

5回は連打でさらに1点を失い、1死二塁となったところで交代を告げられた。6失点だけでなく、被安打9も自己ワースト。球数91は自己最多だった。前日30日の延長12回ドローでブルペン総動員しており、少しでも長いイニングを投げたかったところだが、5回持たずに悔しいマウンドとなった。

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