【阪神】森下翔太怒った!顔面すれすれ投球の平内を鋭い眼光で数秒にらみ…適時打で雄たけび

阪神対巨人 7回裏阪神2死二、三塁、森下の顔面付近に平内の投げたボールが通過(撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇31日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(23)が怒りをあらわにした。

7回2死二、三塁で巨人平内龍太投手(25)の初球153キロが顔面すれすれを通過。もんどり打ってよけた森下は数秒、鋭い眼光で平内をにらみつけた。

続く2球目も内角高めに厳しい153キロ。これは問題なくよけたが、球場が大きくざわつき、平内へのヤジも飛んだ。

その後、遊撃への内野安打。全力疾走でもぎ取った適時打に、森下は「どうだ」とばかり、大きな雄たけびを上げた。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>