<パドレス-ドジャース>◇7月31日(日本時間8月1日)◇ペトコパーク
ドジャースのクレイトン・カーショー投手(36)が3回2/3を7失点で降板した。
2回に1点を先制され、さらに1死一、三塁からジョンソンのスクイズをグラブトスで本塁に転送しようとしたが処理できず(記録は投犠打失策)。さらにピンチを広げ、一挙4点を失った。
4回にもカンプサノにソロを浴びると、味方野手の失策も絡んで3点を失ったところで2番手ケリーが送られた。
サイ・ヤング賞3度のカーショーはオフに左肩を手術。25日(同26日)のジャイアンツ戦で9カ月ぶりに復帰し、4回2失点6奪三振と好投していた。