大谷翔平がド軍移籍後最長タイの15打数連続ノーヒット 四球で出塁するも本塁憤死の場面も…

パドレス対ドジャース 3回表ドジャース2死一、二塁、大谷はラックスの右適時打で本塁を狙うがタッチアウトとなる(撮影・横山健太)

<パドレス8-1ドジャース>◇7月31日(日本時間8月1日)◇ペトコパーク

ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場。3打数ノーヒットに終わり、移籍後最長タイの15打数連続ノーヒットとなった。

1回無死、前回登板の25日(同26日)のナショナルズ戦でノーヒットノーランを達成した右腕シースと対戦。フルカウントからの7球目、真ん中付近のナックルカーブにタイミングを外されて二ゴロに倒れた。

第2打席は4点をリードされた3回1死一塁、カウント3-1から真ん中付近の直球に手が出ずフルカウントとなったが、内角の直球を見極め四球を選んだ。2死一、二塁からラックスの右越え二塁打で、送球が乱れる間に本塁を狙ったが、タッチアウトとなった。

第3打席は1-7の5回2死三塁、カウント3-1から高めの直球を強振するも、二ゴロで好機を生かせなかった。

第4打席は1-8の8回2死、右腕アダムのチェンジアップに二直に倒れた。

これで大谷は3試合連続の無安打。ドジャース移籍後最長タイの15打数連続ノーヒットとなった。

打率3割9厘、32本塁打、OPS(長打率+出塁率)1.028はリーグトップを維持している。