広島ジェイク・シャイナー内野手(28)が1日、広島市内の病院で検査を受け「左手関節尺側根伸筋腱鞘(けんしょう)炎TFCC損傷」と診断された。この日、出場選手登録を抹消され、明日2日から3軍でリハビリを開始する。
シャイナーは前日の7月31日DeNA戦にスタメン出場したが、2打数無安打で6回表の守備から退いていた。打席内のスイング時に左手関節に痛みを訴えたという。7月17日DeNA戦では東から決勝3ランを放つ活躍を見せたが、ここまで12試合で打率1割3分3厘、1本塁打、5打点にとどまっている。
ヤクルト対広島 2回表広島2死満塁、押し出し四球を選ぶシャイナー(2024年7月26日撮影)
広島ジェイク・シャイナー内野手(28)が1日、広島市内の病院で検査を受け「左手関節尺側根伸筋腱鞘(けんしょう)炎TFCC損傷」と診断された。この日、出場選手登録を抹消され、明日2日から3軍でリハビリを開始する。
シャイナーは前日の7月31日DeNA戦にスタメン出場したが、2打数無安打で6回表の守備から退いていた。打席内のスイング時に左手関節に痛みを訴えたという。7月17日DeNA戦では東から決勝3ランを放つ活躍を見せたが、ここまで12試合で打率1割3分3厘、1本塁打、5打点にとどまっている。