【DeNA】7連敗中の負の連鎖止まらない…野選で5試合連続先制点献上 森敬斗は4回早々に交代

広島対DeNA 3回裏広島2死満塁、中村貴は遊ゴロも、森敬(右)の野選で広島が先制。(左)は野間。中央は牧(撮影・加藤孝規)

<広島ーDeNA>◇1日◇マツダスタジアム

7連敗中のDeNAに負の連鎖が止まらない。ミスから5試合連続で先制点を奪われた。先発のドラフト5位ルーキー・石田裕太郎投手(22)が2回までは19球で完全投球とテンポ良く立ち上がるも、3回に安打を集められた。

1死から広島会沢に左前打、2死一塁から秋山の中前打と続く野間に右前打を打たれ、単打3つで2死満塁。中村貴をシンカーで遊ゴロに打ち取り、遊撃・森敬が二塁にトスするも、一走・野間の素早い走塁で間一髪セーフ。リクエストの結果も判定は覆らず、フィルダースチョイスで先制点を許した。

直後の4回の攻撃で1死二、三塁で森敬に打席が回ってくるも、代打京田が送られた。前日の同戦で安打も放っていた森敬は、1打数無安打で試合早々に途中交代となった。

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