【ロッテ】先発の佐々木朗希は5回3安打1失点で勝利投手の権利を得て降板 最速160キロ

ロッテ対西武 ロッテ先発の佐々木(撮影・滝沢徹郎)

<ロッテ-西武>◇1日◇ZOZOマリン

ロッテの佐々木朗希投手(22)が6月8日以来の先発で、72球を投げ5回3安打1失点で勝ち投手の権利を得てマウンドを降りた。この日の最速は160キロだった。

「右上肢のコンディション不良」で6月13日に今季2度目の出場選手登録抹消になってから49日ぶりの1軍登録となった。

初回に2死二塁から西武山村に右前打を浴びたが右翼の藤原恭大外野手(24)のファインプレーで本塁をアウトにし、先制を防いだ。

5回には2死二塁の場面で鈴木に対する6球目に160キロを計測。だが直後に中前適時打を浴びた。それでも後続を二飛におさえ追加点を許さなかった。登板後は「今日は野手の皆さんに感謝です。それだけです」とコメントした。

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