<広島2-1DeNA>◇1日◇マツダスタジアム
広島がDeNAに競り勝ち、3連勝で7月20日以来の首位浮上となった。
同点の8回、2死一、二塁から菊池涼介内野手(34)がDeNA中川虎から詰まりながらも三塁後方に落とす適時打を放ち、勝ち越した。
先発大瀬良は立ち上がりから細かな制球に苦しみ、何度もピンチを招いた。それでも6回に許した1失点にしのぐと、8回は島内、9回は栗林がつないだ。
広島対DeNA 8回裏広島2死一、二塁、菊池は勝ち越しの左適時打を放つ(撮影・加藤孝規)
<広島2-1DeNA>◇1日◇マツダスタジアム
広島がDeNAに競り勝ち、3連勝で7月20日以来の首位浮上となった。
同点の8回、2死一、二塁から菊池涼介内野手(34)がDeNA中川虎から詰まりながらも三塁後方に落とす適時打を放ち、勝ち越した。
先発大瀬良は立ち上がりから細かな制球に苦しみ、何度もピンチを招いた。それでも6回に許した1失点にしのぐと、8回は島内、9回は栗林がつないだ。