【阪神】異例のヒーロー4人選出!前川、佐藤輝、木浪、ビーズリーがお立ち台に登場/一問一答

阪神対巨人 100周年の「100」を作る、左から阪神ビーズリー、佐藤輝、木浪とガッツポーズをする前川(手前)(撮影・藤尾明華)

<阪神9-2巨人>◇1日◇甲子園

甲子園開場100周年を迎えた節目の1日を、阪神が大勝で飾った。試合後のお立ち台には、ジェレミー・ビーズリー投手(28)、前川右京外野手(21)、木浪聖也内野手(30)、佐藤輝明内野手(25)が登場。異例の4人選出となった。3安打4打点と大暴れした前川は甲子園について「本当に成長させてくれる場所。感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張りたいなと思います」と語った。

お立ち台での各選手一問一答は以下の通り。

 

<ビーズリー>

-いまの気持ちを

「サイコウデース!」

-どんな意識でマウンドに

「今日は100周年ということで皆さんにとってすごい特別だと思うんですけど、今日はしっかりゲームに集中することができたので良かったですし。攻撃陣がすごく点を取ってくれたので、よかったと思います」

-甲子園はどんな球場か

「本当に今までにないくらいの、素晴らしい球場だと思います」

-息子の誕生日でもあった

「今はちょっと少し感情的になってますけど、今日の勝ちは息子にささげたいなと思っています」

-ファンへ

「自分の全力を尽くしてチームの勝利に貢献しますし、チームはこれからも勝つと思うので。応援よろしくお願いします」

<前川>

-どんな意識で試合に

「相手も巨人だったので。絶対勝ちたかったので、強い気持ちで行きました」

-先制打はどんな意識で

「先輩たちがつないでくれたチャンスだったので。僕も大声援に背中を押されて行けたので、よかったです」

-勝負強かった

「2本目のタイムリーの時に、(木浪)聖也さんが『右京行ってこい』と言ってくれたので。そのおかげで打てました」

-甲子園への思いを

「本当に成長させてくれる場所なので。感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張りたいなと思います」

<木浪>

-大歓声は

「最高でーす!」

-五回裏のタイムリーの意識は

「右京が前で打ってくれたので、自分も絶対打つという気持ちで打って。最後まで走れて、タイムリーになってよかったです」

-6、7番で7打点

「右京と一緒に活躍できたのはすごくうれしいですし。まだまだこれから、みんなと一緒に頑張っていきたいと思います」

-甲子園はどこが一番好きか

「ファンのみんなです!」

-今後の戦いに向けて

「まだまだ波に乗っていけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

<佐藤輝>

-今の気持ちを

「僕にとってはここは地元ですし、本当に親しみのある球場で。そんな記念の日に打てて、最高です!」

-8回の打席はどんな意識で向かったか

「ランナーもいなかったので、大きいのを狙ってました」

-ダイヤモンドを1周して

「甲子園でホームランを打つのはすごく久々だったので。うれしかったです」

-甲子園はどんな球場か

「本当に親しみのある球場ですし。何よりこのファンの声援というのが、本当に日本一だと思います」

-勝ってチームは7連勝

「本当にね、最近は打つ方がつながって、点を取れているので。もっともっと打って、勝ちを積み重ねていきたいと思います」

-ファンに向けて

「もっと打って連勝を伸ばしていけるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」

<前川>

-しばらく甲子園を離れる。ファンに向けて

「明日からいっぱい勝って、甲子園に戻って来れるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」【関連記事】阪神ニュース一覧