【阪神】岡田監督、甲子園100周年で勝利「みんなわかってるんでね。いい攻撃」/一問一答1

阪神対巨人 甲子園球場100周年のメモリアルゲームを勝利で飾りスタンドにあいさつする阪神岡田監督(撮影・足立雅史)

<阪神9-2巨人>◇1日◇甲子園

阪神が甲子園100周年の記念日を今季最長に並ぶ7連勝で飾り、貯金を今季最多タイの7とした。首位巨人に3連勝となり、ゲーム差を一気に0・5まで縮めた。5試合連続の2ケタ安打は22年6月22日広島戦~26日中日戦以来2年ぶり。聖地での阪神戦4831試合目を快勝で飾り、勢いが止まらない。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り。  

-甲子園100周年で勝った

「いやいや、みんなわかってるんでね。もう初回からね、ほんとね、タイムリーもいいタイムリーも出たし。3試合すべてですけどね、とくにきょうはいい攻撃やったと思いますね」

-ポイントをあげるなら

「やっぱり先制でしょうね。初回ね、点とれて。ちょっと、ツーアウトからね、点とれるっていうかね。それは大きいですね。5回ですか」

-前川は3本のタイムリー

「昨日はね、左だったのでね、スタメンじゃなかったですけど、きょうに備えてたんじゃないですか(笑い)」

-木浪にもタイムリーが出て、下位打線が好調

「流れ的にね、イニングの最初ね、どこからの打順でもね、チャンスを作れるというかね。そういう形でね、この三連戦はよくタイムリーが出ましたね」

-盛り上がったなか、佐藤輝にも本塁打が出た

「ねぇ、いい締めじゃないですか」

-ビーズリーは6回2失点

「ずうっとね、巨人戦ね、いいピッチングして打たれてないんでね。まあだから初回みても、暑い中だから、6回くらいまでいってくれればなと思ってたんですけどね。援護点、先にもらったんで、安心してまてましたね」

-球宴を挟んでこれで7連勝

「いやいや、勝ちは積み重ねなんでね。その結果が7つ続いたんですけど、まあまだまだこれから勝負の月、8月に入っていくので。ま、これを継続していったらいいと思いますけどね」

-連勝の勢いを持って、あすから夏の長期ロードに向かう。

「3週間くらいですか。まあ京セラはありますけど、それまでに1つでも2つでも貯金を殖やして、帰って来てからが本当の勝負になるんじゃないかなと思っているので、一つ一つ積み重ねてきます」

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