<楽天3-2西武>◇2日◇ベルーナドーム
西武は接戦に敗れ5連敗となった。
先発今井が2回に1点を先制されたが、3回に野村大が中堅バックスクリーンにソロアーチを放ち同点。4回にはガルシアの適時二塁で勝ち越しに成功した。しかし直後の5回1死一塁から今井が中島に右越えへ2ランを浴び、逆転を許した。打線は8回に1死二、三塁とチャンスはつくったが、蛭間が空振り三振、山村が二ゴロと得点を奪えずに終わった。
7回119球3失点だった今井は「調子自体は悪くはなかったのですが、球数を多く投げ過ぎてしまいました。先頭打者の出塁が(3度と)多かったので、その部分に関しては反省です」と振り返った。
渡辺久信GM兼監督代行(59)は「なんとか終盤逆転できればと思っていたんですけどね。(1点差で)逃げられちゃったなって感じですね」と悔しがった。