楽天津留崎大成投手(26)が4日の西武戦(ベルーナドーム)でプロ初先発に臨む。
5年目の右腕は今季9試合、通算71試合全てがリリーフ登板。イースタン・リーグで先発を3度経験し、初の1軍先発マウンドに上がる。イニング数や球数については未定で「どこまでになるか分からない。1個1個アウトを取って、何イニングとか気にせず初回から投げていければ」と意気込んだ。
西武対楽天 試合前練習を終え引き揚げる楽天津留崎(撮影・宮地輝)
楽天津留崎大成投手(26)が4日の西武戦(ベルーナドーム)でプロ初先発に臨む。
5年目の右腕は今季9試合、通算71試合全てがリリーフ登板。イースタン・リーグで先発を3度経験し、初の1軍先発マウンドに上がる。イニング数や球数については未定で「どこまでになるか分からない。1個1個アウトを取って、何イニングとか気にせず初回から投げていければ」と意気込んだ。