【阪神】野選、併殺崩れ、とんでもないけん制悪送球…岡留英貴も乱調4失点 頼みの中継ぎ崩壊

DeNA対阪神 8回裏DeNA2死二塁、降板する岡留(撮影・前田充)

<DeNA-阪神>◇3日◇横浜スタジアム

阪神岡留英貴投手(24)が大量失点で降板した。8回。2点を失い、なおも2死一、三塁。DeNA牧の打席で一塁けん制を入れたが、これが大きく浮いて悪送球となった。この間に三塁走者が生還。とんでもないけん制悪送球で痛い失点となった。

4-6の2点ビハインドで迎えたイニングだった。まず、1死一、三塁で林のスクイズを一塁大山悠輔内野手(29)が本塁送球も間に合わずに失点(記録は野選)。さらに1死満塁で梶原の併殺崩れの間に1点を失った。

そして岡留の悪送球。最後は2死二塁で牧に左前適時打を浴び、10点目を献上した。

4-4で同点の7回には2番手岩貞祐太投手(32)が崩れ、2失点。頼みの中継ぎ陣が試合を壊してしまった。

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