【阪神】佐藤輝明2試合連発の8号3ラン!8月4戦3発で量産態勢「最高の結果」

DeNA対阪神 5回表阪神1死一、二塁、中越え3点本塁打を放ち、ベンチに向かってポーズをとる佐藤輝(撮影・前田充)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜スタジアム

阪神佐藤輝明内野手(25)が2試合連発となる8号3ランを放った。

1点リードの5回1死一、二塁。DeNAケイの153キロ直球を捉えた。外寄り低めのボールに左膝を沈ませ、バランスをとるようにスイングした。ボールはバックスクリーンの右側にあるスタンドへ着弾。佐藤輝の2試合連続本塁打は4月5、6日のヤクルト戦(神宮)以来、今季2度目となった。

「打ったのはストレート。西さんが良いピッチングをしてくれていたので、なんとか早めに次の1点をという気持ちでした。いい形でとらえることができましたし、最高の結果になってくれてよかったです」とコメントした。

これで8月は4試合目で3本目のアーチ。4回には自己最長を更新する13試合連続安打となる右前打も放っていた。主砲が量産態勢に入った。

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