【広島】新井監督6連勝で巨人、阪神と直接対決に「高ぶることはない。ただ、楽しみ」/一問一答

広島対中日 1回裏広島1死二、三塁、矢野の左2点適時二塁打で生還した坂倉を迎える新井監督(撮影・加藤孝規)

<広島6-4中日>◇3日◇マツダスタジアム

広島が1回に打者9人の猛攻で中日先発根尾から5点を奪い、逃げ切った。中軸の3者連続適時打などで1番から5番まで連続得点をマーク。2回には秋山に4号ソロも飛び出した。大量リードに先発九里は6回までに3点を失いも、約1カ月ぶり白星となる4勝目。7回からは島内、ハーン、栗林とつないだ。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。

-1回の攻撃

新井監督 立ち上がりにいい攻撃ができたと思います。(先制打の中村)貴浩もよく打ったよね。

-データが少ない中で一巡目から対応した

新井監督 いい準備ができていたと思う。根尾君ということでファームで対戦もしていると思う。球の軌道だったりは立っていると思うので、複合的に考えて若手主体(のスタメンで)に行きました。いい結果が出た選手も、そうではなかった選手も、彼らは結果が良かろうが悪かろうがすべて勉強。また、次につなげてもらいたいです。

-秋山選手のホームランも大きかった

新井監督 高めのボール球だったけどね。パワーありますね。アキ(秋山)も本当に元気ですね。出ずっぱりなんだけど、暑い夏なんだけど、さらに元気で頼もしいです。

-九里投手は

新井監督 久しぶりに勝ちがついたのかな。1カ月くらい勝ちが付いていなかったでしょう。まあ、粘ってよく投げたと思います。久しぶりの勝ちがついて、気持ち的にもちょっと楽になったと思う。また次の登板に期待しています。

-後半戦、屋外球場での試合が続いていた。

新井監督 本当マツダで6連戦、厳しい暑さだったけど、選手の頑張りに感謝したいと思います。

-明後日から首位争いの球団と対戦が続く

新井監督 残り試合あるので、特に高ぶるというのはないです。ドシッと。ただ、楽しみではあります。

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