【阪神】ビーズリー、ヤクルト打線警戒「無駄なランナー絶対に出さない」約1年ぶり神宮登板  

キャッチボールを行うビーズリー(撮影・前岡正明)

阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が8日のヤクルト3戦目に先発し、6勝目を狙う。

「村上選手の前とか、オスナ選手の前に、ムダなランナーを絶対に出さないことは意識したい」。神宮は中継ぎだった昨年4月30日以来。「記憶が正しければ、そんなに東京ドームと変わらない硬さのマウンドだった。そういう面では気にしてないよ」と問題なしを強調した。

【関連記事】阪神ニュース一覧