【DeNA】連敗で首位広島と8.5差 先発浜口遥大5回途中5失点KO 後半戦1勝9敗と苦戦

中日対DeNA 5回裏中日1死一、三塁、マウンドを降りるDeNA先発の浜口(右)(撮影・森本幸一)

<中日6-2DeNA>◇6日◇岐阜

DeNAは中日高橋宏に7回まで1得点に抑え込まれ、連敗で首位広島との差が8・5ゲームに開いた。1回にオースティンの先制犠飛で高橋宏の連続無失点イニングを33回で止めたが、先発浜口遥大投手が自らのミスも絡み、5回途中5失点(自責2)でKOされた。三浦監督は「序盤で追加点が取れなかった」と悔やんだ。3日の阪神戦で9連敗を止めたが、連敗で後半戦は1勝9敗と苦しむ。

▼浜口(中日細川に逆転2ランを浴びるなど、5回途中5失点で4敗目)「何とか勝ってる状態で次の投手に託したかったのですが、それができずにとても悔しい気持ちです」