【ソフトバンク】2位ロッテに勝ち越し優勝マジック34!牧原大成V打、石川柊太5回0封

ロッテ対ソフトバンク 7回表ソフトバンク1死、山川は右中間越えにソロ本塁打を放ち「どすこいポーズ」を披露する(撮影・小沢裕)

<ロッテ3-6ソフトバンク>◇8日◇ZOZOマリン

ソフトバンクが2位ロッテとの直接対決でカード勝ち越しを決めた。優勝マジックは2つ減り34。6カード連続の勝ち越しで、貯金は今季最多タイ32となった。

2回に牧原大成内野手(31)の2点二塁打で先制。3-1の7回には山川穂高内野手(32)がリーグ最速20号ソロ、正木智也外野手(24)に2号ソロが飛び出し追加点を奪った。

約2カ月ぶりの先発だった石川柊太投手(32)は5回1安打無失点。佐々木朗希投手(22)との投げ合いを制した。投打がかみあい、ロッテに11ゲーム差とした。

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