【ロッテ】佐々木朗希、自己ワースト9安打浴び3失点「流れ持ってくるピッチングできなかった」

ロッテ対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一、三塁、柳町に左前適時打を許し悔しそうな表情を見せるロッテ先発の佐々木(撮影・小沢裕)

<ロッテ-ソフトバンク>◇8日◇ZOZOマリン

ロッテ佐々木朗希投手(22)がプロ5年目で自己ワースト9安打を浴び、5回3失点で降板した。

1回先頭から2連打を浴びたが、栗原を空振り三振に仕留めると、山川への5球目に160キロを計測。近藤までを三者連続三振に抑え、無失点で切り抜けた。

2回には柳町の打球が一塁ベースにあたり、不運にも出塁を許した。2死一、三塁から牧原大に中前適時打で2点の先制点を献上。3回にも2死から三連打を浴び追加点を許した。

90球を投げ5回9安打3失点。最速は161キロで、160キロ以上は初回の6球を含めて7球計測したが「なかなか流れを持ってくるピッチングができなかったので、そこをしっかり反省したい」と振り返った。

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