【ヤクルト】吉村貢司郎6敗「無駄な四球響いた。ホームで勝ちたい」今季挙げた5勝全てビジター

ヤクルト対阪神 5回途中で降板するヤクルトの先発吉村(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト3-6阪神>◇8日◇神宮

ヤクルト吉村貢司郎投手(26)が5回途中8安打6失点で6敗目を喫した。

1点リードの4回、先頭の阪神森下に同点ソロを浴びると、さらに四球で出した走者をかえされて勝ち越しを許した。5回も、1死から2四球と4安打で6者連続出塁を許した。今季挙げた5勝はすべてビジター。6月21日以来、白星から遠ざかっている。「無駄な四球が響いたのかなと思う。やっぱりホームで勝ちたい」と悔やんだ。

▽ヤクルト山田(通算1500試合出場)「そんなに意識してなかったんですけど、自分だけの力ではないので、そこは忘れずにいたいなとは思いますけど」

▼通算1500試合出場=山田(ヤクルト) 8日の阪神16回戦(神宮)に先発出場して達成。プロ野球208人目。初出場は12年4月5日の阪神2回戦(神宮)。ヤクルトでは9人目で、32歳0カ月で達成は98年池山の32歳7カ月を抜いて球団最年少。

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