6月28日以来となる白星を目指す西武今井達也投手(26)が10日の日本ハム戦で先発する。
前回2日楽天戦では5回に逆転2ランを浴びるなど、7回3失点で7敗目。それでも毎回の8奪三振と、直球とスライダーを軸に持ち味の投球は見せた。
両リーグトップ129奪三振を記録している右腕は「イニング以上の三振を取る」と常々口にしているように、日本ハム打線相手に三振を狙う。
西武今井達也(2024年8月2日撮影)
6月28日以来となる白星を目指す西武今井達也投手(26)が10日の日本ハム戦で先発する。
前回2日楽天戦では5回に逆転2ランを浴びるなど、7回3失点で7敗目。それでも毎回の8奪三振と、直球とスライダーを軸に持ち味の投球は見せた。
両リーグトップ129奪三振を記録している右腕は「イニング以上の三振を取る」と常々口にしているように、日本ハム打線相手に三振を狙う。