【ヤクルト】高梨裕稔1発に泣く 高津監督抹消明言「打者の特徴頭に入っていたかどうかが問題」

DeNA対ヤクルト 6回裏DeNA1死、山本(左)に左越えソロ本塁打を放たれたヤクルト高梨(撮影・鈴木正人)

<DeNA5-2ヤクルト>◇9日◇横浜

ヤクルトは今季初先発の高梨裕稔投手が1発に泣いた。

2点リードの3回、梶原に2ランを浴び、6回は山本に勝ち越し弾を献上。「1発を2回食らっているので、そういうところはもっともっと練習しないといけない」。7月27日に今季初の1軍昇格。中継ぎを経て、2度目の登板も勝利で飾れなかった。高津監督は「バッターの特徴が頭に入っていたかどうかが問題」と課題点を挙げ、抹消を明言した。

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