【阪神】高橋遥人、1軍復帰登板前日の心境は? 才木浩人“記者”まさかの乱入も/一問一答

阪神対広島 外野でランニングを行う阪神高橋(撮影・清水貴仁)

阪神高橋遥人投手(28)が、11日の広島戦(京セラドーム大阪)に先発する。1軍登板は21年11月6日のCSファーストステージ巨人戦(甲子園)以来、1009日ぶりとなる。

試合前日に囲み取材に応じると、報道陣の中にまざって才木浩人投手(25)の姿があった。才木は終始「ニヤニヤ顔」で高橋の取材の様子を見ていた。高橋の一問一答は以下の通り。

 ◇   ◇   ◇

-心境は

「え~、いや、特に別に。え~、ファームでも何回か投げさせてもらっているので。え~、いつも通り、変わらず投げられればと思います。心境か、まあ緊張してます」

-以前も前日の緊張は

「あっしてるしファームでもしてるし、上で投げていた時も緊張していたと思うんですけど、まあでも、前より緊張するだろうなと思います」

-緊張ほぐすための対策は

「いや、特に何もないっすね。特にそのまま、緊張するもんだなと思うので」

-相手は広島

「粘り強いのかなというイメージと、つながったら、打線…つながらないように、投げきっていければなという感じです」

-ファンの人も久々に見ると思う。どういうところを見てほしいか

「まあ、久々なので、こんな感じだったなって、ファンの人に思ってもらえるようなピッチングっていうか、そういうのができればいいなと思います」

-感触はどれくらいまで

「それは分かんな…今の自分の力を出せるかどうかだと思うので、どれくらいとかそういうのはあんまり言いたくないと思います」

-1軍上がってきてみんなからは

「お~来たか、みたいな。久々やな、みたいな。そんな感じです」

-印象に残っているのは

「いやないです」

-監督からは

「初めて見たって言われました」

-監督から

「はい。ちょっと、まあ、面白いなと思いました」

-期待の言葉は

「いや、特に何もないです」

-あらためて復帰までの期間は

「全部必要なことだと思ってやってきたので、そういう意味ではトレーナーさんとか理学療法士さんとか、チーム関係者の人とか、ファンのみなさんとかの支えがあってここまで来られたと思うので。その期間はその期間で濃いものだったなと思います」

-登板が11日と伝えられてからの心境の変化は

「いや、そんなないですかね。日に日に緊張が増してくる感じですかね。明日もっと緊張してるだろうなって感じですかね」

-支配下再契約してからこの日までは早かったか

「いや、そんなないですね。別に予想もしてないし、早いも遅いも、感じてないですかね。あんまりないです」

-両親は

「はい、来ます」

-良い姿を

「そうっすね、思い切って投げてる姿を見せられればなと思います」

-明日の第1球のイメージは

「えっ、そうっすね。めっちゃ緊張して、1球投げるまで。投げてからは多分、普通になると思うんですけど、しっかり1球目投げられればなと思うんですけど、あんまり想像できないですね」

-今日の夜の過ごし方は

「いつも通り、寝ます、しっかり」

-才木投手がいるが、彼の活躍も刺激には

「いや、すごすぎて、あんまり、刺激通り越して、すごい偉大な存在なので、なんもないっす、すごいっす」

-才木投手からエールは

(才木)「いいっすか? 僕もどうしても聞きたいことあるんですけど。今日の晩ご飯何食べますか?」

(高橋)「なんも決めてないんですけど、今日なんなんですかね、分からない」

(才木)「楽しみっすね」

(高橋)「はいまあ、こんな感じです」

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