【アクシデント】阪神前川右京が死球でうずくまる 左太もも内側付近に直撃もプレー続行

阪神対広島 7回裏阪神無死、死球を受ける前川(撮影・和賀正仁)

<阪神-広島戦>◇10日◇京セラドーム大阪

阪神前川右京外野手(21)が死球を受けた。3点ビハインドの7回先頭。森下の投球が左太ももの内側付近に直撃した。

その場でうずくまりトレーナーも駆けつけ、京セラドーム大阪はざわついた。

その後は自力で一塁へ。代走が出されることはなくプレーを続行した。

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