【ロッテ】オリックスに競り勝ち3位と1差キープ 2勝目唐川侑己の本拠地先発白星は約7年ぶり

ロッテ対オリックス ZOZOマリンで2538日ぶりとなる先発での勝利を挙げたロッテ唐川(左)と決勝打の石川慎(撮影・小沢裕)

<ロッテ3-1オリックス>◇10日◇ZOZOマリン

ロッテがオリックスに競り勝ち、3位日本ハムとの1差をキープした。

先発の唐川が6回4安打1失点と好投。2番手横山は2死満塁とピンチを招いたが、オリックス大里を中飛に打ち取った。8回は鈴木、9回は益田が無失点リレーを見せた。

打線は1-1の6回1死二塁、石川慎が宮城の内角149キロ直球を詰まりながら中前に運び、決勝点をあげた。

唐川は今季2勝目。本拠地での先発勝利は2017年8月29日オリックス(ZOZOマリン)以来、約7年ぶりとなった。

この勝利で3位日本ハムとのゲーム差1を維持。翌11日のオリックス戦では、種市が7勝目をかけて先発する。

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