<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールド
日本ハム清宮幸太郎内野手(25)がメモリアルアーチで祝砲をぶち上げた。
母校早実が9年ぶりの夏の甲子園勝利を挙げた日に、1点リードの5回1死二塁で西武武内から右翼席へ2試合連発となる8号2ランを放った。この1発が球団通算8500号の節目にもなった。19年5月30日ロッテ戦(札幌ドーム)では球団通算8000号も放っていたメモリアルアーチコレクター清宮は「打ったのはストレートです。郡司さんがつないでくれて、楽に打席に入ることができました。(先発の伊藤)大海さんの時に打つとオフに約束していたので、達成できてよかったです」とコメントした。
これで8月は9試合で5本目のアーチ。母校の吉報を受けた夏男の勢いも止まらなくなってきた。