【阪神】自力V消滅阻止!岡田監督、巨人3連戦へ「中5でくるみたいだけど、こっちはまだ中6」

阪神対広島 広島に勝利した阪神岡田監督はスタンドのファンにあいさつする(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇11日◇京セラドーム大阪

1009日ぶりに1軍マウンドに上がった左腕が、1025日ぶりの白星でチームを救った。引き分け以下で自力優勝の可能性が消滅する一戦で、復帰先発した阪神高橋遥人投手(28)が5回4安打無失点7奪三振と好投。白星を呼び込み、首位広島相手の3連敗を阻止した。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

 

-久しぶりの高橋の投球は

「ほんと初めてでね。まあね。100までっていうかね。球数も制限あったし。五回までね、いってくれればと思ってたんだけどね。ほんとまあ、ゼロで五回までいってくれて、ほんとナイスピッチングだったですね」

-5回4安打7奪三振無失点。内容の評価は

「ちょっと初回ね、心配してたんですけどね。何とかすっといけたんで。後は、相当緊張してたみたいなんでね。ブルペンからね。まあね。いま持っているね、そんなリハビリ明けだし、そういう意味で初めてのね、だから、とにかく勝ち負けとか関係なしで、自分のいま持っているボールを投げろってね、そう言ってたんですけどね。その通りで、ゼロっていうのは素晴らしいと思いますけどね」

-5回で89球

「戦力というか明日抹消しますけどね。そんな無理する必要もないし。まだ投げる機会もあるんで。回復具合も見ないといけないと思うんで。ファームでも投げてますけど、やっぱり1軍の緊張感違うと思うんで肩の張りとかも。ちょっと1回見てみます」

-打線が援護した

「やっぱり先制というのは大きかったと思うし。初回近本が出れば何とかね、先制点取れるような形になってるので後半はね。2点の援護も高橋にも大きかったと思うし、ずっと後手後手踏んでたんでそういう意味で先制は大きかったですね」

-前川、大山の一発

「なかなかそれからヒット出なかったですけど、今日はどんな形であろうと今日は勝たないといけないゲームだったんでね。それは内容関係なしに良い追加点だったと思いますけど」

-明日から巨人戦。どんな3連戦にしたいか

「まあ、どんなっていうか、前回のピッチャーが中5(日)でくるみたいだけど、巨人の方は。こっちは普通にまだ中6(日)を守っていきますよ」

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