<ソフトバンク-楽天>◇12日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が左ひざ付近に自打球を受けてもん絶するシーンがあった。
1回無死一、二塁で迎えた第1打席。4球目カットボールに手を出し、打球が患部に直撃した。栗原は座り込んで、小久保裕紀監督(52)も駆け寄って心配そうな表情を浮かべたが、そのままプレー続行した。
栗原は二ゴロに倒れ、1死一、三塁で山川穂高内野手(32)先制の適時内野安打が生まれた。
ソフトバンク対楽天 1回裏ソフトバンク無死一、二塁、栗原は左膝に自打球を受ける、痛そうな表情(撮影・梅根麻紀)
<ソフトバンク-楽天>◇12日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が左ひざ付近に自打球を受けてもん絶するシーンがあった。
1回無死一、二塁で迎えた第1打席。4球目カットボールに手を出し、打球が患部に直撃した。栗原は座り込んで、小久保裕紀監督(52)も駆け寄って心配そうな表情を浮かべたが、そのままプレー続行した。
栗原は二ゴロに倒れ、1死一、三塁で山川穂高内野手(32)先制の適時内野安打が生まれた。