【西武】高橋光成が6月23日以来の1軍復帰登板も4失点で9敗目「いい球もあった」

日本ハム対西武 西武先発の高橋(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-1西武>◇12日◇エスコンフィールド

西武高橋光成投手(27)が9敗目を喫した。

6月23日オリックス戦以来となる1軍復帰のマウンドに上がった。2回2死からレイエスに右越えへソロアーチを打たれ先制を許した。4回にもレイエスに適時二塁打、5回には4番清宮に右前にタイムリーを打たれると、6回先頭の田宮には右越えにソロ本塁打を浴び4点目を失った。

6回に奈良間から三振を奪って2死となった際、体に何らかのアクシデントを訴え、豊田投手コーチらに付き添われながら治療のためいったんベンチへ下がった。マウンドに戻ることはなくそのまま交代した。

5回2/3を96球、9安打4失点。今季1勝目を狙ってのマウンドだったが、この日も悔しい内容になった。「久しぶりの1軍のマウンドでしたが、いい球もあったので今後はそういう球をもっと増やしていきたい。今日は下位打線に初球を打たれる傾向があったので、そういった点はしっかり分析をして対策していきます」。

6回イニング途中での降板となり心配されたが、試合終盤はベンチに姿を見せ試合を見守った。

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