【阪神】場内から悲鳴!折れたバットがボールとともに木浪聖也の前へ…冷静対処に拍手

巨人対阪神 6回裏巨人2死、吉川尚の打球を処理し、一塁に送球するもセーフとする木浪(中央)(撮影・菅敏)

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム

阪神木浪聖也内野手(30)が折れたバットを視界に入れながら、冷静にゴロをさばいた。

0-1の6回2死二塁。追加点は絶対にやれない場面。好投を続ける西勇輝投手(33)は、坂本勇人内野手(35)の内角に食い込むシュートで、バットを真っ二つにへし折った。

打球は遊撃の前へ。折れたバットも勢いよく遊撃の方に飛んでいった。場内から悲鳴のような声が上がったが、木浪はボールだけを見て冷静に対処。ピンチを切り抜けた。

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