【巨人】バルドナードが一打同点のピンチを6球で切り抜けた「キャッチャーを信じて投げられた」

巨人対阪神 8回途中、巨人4番手のバルドナード(撮影・菅敏)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム

巨人アルベルト・バルドナード投手(31)が一打同点のピンチを6球で切り抜けた。

1点リードの8回2死二塁から4番手として登場。2ー2から近本をチェンジアップで空振り三振に取り「キャッチャーを信じて投げられた」と無失点に抑えた。ヘルナンデスが左手首骨折で離脱する中、「彼の分も、という思いはもちろんある」と臨んだ一戦で好救援を見せた。

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